『遊びや運動・自然体験の中で生きる力と意欲を育む』

◇保育のねらい◇

 

  健康な体を作る 

自園で作る給食は、野菜をたくさん取り入れた献立で、添加物のなるべく入っていない材料を使い身体の基礎を作ります⇒食べる力は生きる力です。

 

②自主性・自立性を引き出す 

自分で考え、自分で行動を選択し、他人にたよらず自分で行動する力を小さいときから身に着けさせるのは、なにより大切なことです(人の指示に従うだけで、自分で考え、判断することの出来ない子どもが増えています)

 

  豊かな感性を育てる 

自然の美しさ、不思議さに感動したり、名作の読み聴かせや、良いうたをうたって楽しく生活します。

 

④仲間とかかわる力を育てる 

子どもは集団の中でいろいろ葛藤しながら、仲間とかかわる力を育てていきます。これは社会性の大切な土台です。

 

◇リズムあそび◇

 「さくら・さくらんぼ保育」を創設した斎藤公子先生が提唱したもので、保育者の弾くテンポのよいピアノの演奏にのって両手を広げて走ったり、跳んだりします。発達の状態に応じてやさしいものから高度で複雑な動きのものへと発展してゆきます。

 

◇給    食◇

 自 園の給食で、その日に調理した給食を出します。主食のコメは無農薬栽培米を町内の農家から直接仕入れ、食材は、生産者のわかる安全で旬のもの、できるだけ 無農薬有機のものを、昆布、かつお、いりこだし、椎茸などで丁寧にとったお出汁でやさしく味付けした和食中心の献立です。

 離乳食も、朝から野菜を茹でて月齢に合わせてペースト状にしたり、刻み方を変えたりして、いずれも野菜を単品でお出しし、野菜本来の味が分かるよう工夫しています。

そり遊び

どろんこ

虫取り